借りてきた猫のように

――フィクションの中で生きる~映画・小説・音楽・マンガなどの日常――

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大森靖子カウントダウン・ライブ(2017年1月1日)

 カウントダウン・ライブから帰宅。
なんやかやでアメリカ研修から帰国後、大森靖子・新宿でのイベントはマンスリー・ミーティング(定例「実験室」)も含めて皆勤できました。

 カウントダウン・ライブは2016年11月にメジャー・デビューしたアイドル・ユニットMaison Book Girlとの2マンライブ。
Maison Book Girlは大森靖子ファンにはPVでおなじみのコショージメグミを軸に結成されたグループで、いつもヘラヘラしてるコショージしか知らなかったので、すみません、なめてました。
まったく想像もしていなかったファン層で、かぎりなく岸和田だんじり祭りや騎馬戦に近い感じで、メンバーのMCの間すら「いいから早く(演奏)やれよ」と怒号が飛び交う荒々しさ。ほとんど暴徒。
なんなんだいったい(笑)。
空間認識もおかしくて、どんなにスペースが狭くてもおかまいなしで思い思いに踊りまくるので、鋭角的な動きが読みにくくて怖い(笑)。

 しかし、ロックやパンクが担ってた層がこちら(地下アイドル)に来てるのだろうか。
いいことかどうかわからないけど、ロックが小難しい印象を与えてしまっていて回避されてるのかなあ。
もちろん多様に細分化してるので単純化はしにくいわけですが。

 そんなこんなで2017年を迎えたのでした。







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